2010年12月17日金曜日

11月28日(日) スルタン・モスク。



モスクへ向かう途中の道で、
遭遇した、珍風景。

トライショー(人力車)の長~い列。



スルタン・モスクに到着!
シンガポールで最古だそう。


こちらが入口でした。


モスクへ通じる道、こんな感じ。


ちょっと内部撮影を躊躇する自分。
半袖なのですが、失礼します。


カーペットの模様は1人ずつの場所?

光がたくさん入る明るいホール。
吊るされた照明がゴージャス。



彫のきれいな入口。


イスラムを表す、月と星。

メッカとシンガポールの時間を表示。
他7か所の時間がありました。

お祈りの時間を確認するため、かな。



2010年12月16日木曜日

11月27日(土) 買ってしまったもの。


コンビニで買った、さとうきびの水。
んー、薄い砂糖水という感じ。

お茶も、甘いものばかりがあって、
ジャスミン茶でさえ甘くされている!
余計に喉が乾かないだろうか??

冬瓜のお茶なるものもあり、
買って帰ったら、木の味がする!
とちょっと不評でした・・・。
暑い国には暑い国なりの味覚あり。


また「Red Bull」の違うパターン。
SUGAR FREEと書いてある。


日本で売られているのも、こんな?



日清のカップヌードルに、
LAKSA味を発見し即買い!

んー、この味、好きだぁ。


コンビニやスーパーで見かけました。

咳が出たとき用のタブレット。
結構効くたみたいで、よかった。



パッケージ買いもよくやります。

フルーツが66%入っているらしい。
フルーツ味が濃くて、美味しかった。



怖いタバコが売られていた店で。
こんなチープな文具、大好き。



買い物をするとくれる袋。
カラフルで薄い質感が好み。


ムスタファ・センターで仕入れました。
イチゴとバナナ、意外と美味しかった。
もっと仕入れるべきでした。後悔。


サワーソップなる果物の紅茶。
どんな味か、不明。
立派な木の箱に入ったお茶も、
種類豊富に売られていた。
勇気がなくて買えなかった、
キウイが、いまさら気になる。


マンゴーとタマリンドのコラボ商品。
美味しいと言っていただけました。



ムスタファ・センターの文具店で。
ポスト型のりってみたことがない。


シールの星型がユニーク。
ちょっと宗教的な感じもする。


またしてもパッケージ買い。
出発前に読んだ森井ユカさんの、
「スーパーマーケットマニア」に
掲載されていて、買うと決めていた。

香りはトマトではありません。
本当にリコピン入りなのかなぁ。






「スーパーマーケットマニア アジア編」


2010年12月15日水曜日

11月27日(土) 食べたもの。


お昼は中華系の食堂へ行きました。
食後に出てきた、マンゴーのかき氷。

でかっ!!

30センチくらいはあっただろうか。
内臓が凍傷になるかと思うほどの、
こんなたくさんの氷をいっぺんに。

完全に3人前くらいの量でした。

どのお店でも感じたのは、
お値段以上のボリュームで、
提供してくれるという満足感。
実際に出てきて、ちっちゃ!
と感じることは、なかったなぁ。



夕食は、インド人街のアメ横的ビル、
その隣にあったホーカーズにて。
ホーカーズとは食堂が大集結した所。
好きな屋台(?)でご飯を買って、
好きな場所で食べるシステム。

衛生A~Cとランクづけされているけど、
私はあまり気にせず買っていました。
飲み物だけ売っているお店もあって、
ソフトドリンクと、お酒は別の店だった。

ご飯を持って席についたとたん、
おっちゃんが飲むか声をかけてきた。

わかっていらっしゃる。

ビールはその店の番号が書いてある、
ジョッキとともに運ばれてくる。

シンガポールのビール「Tiger」は、
軽くてとっても飲みやすい。
ジョッキ2杯とちょっと飲める量。

スーパーは別だったけれど、
コンビニでも、ホーカーズでも、
売っていたのはビールがほとんど。


食べ物はセルフサービスだけど、
ちゃんと片付けしてくれる人がいる。
飲み物は半セルフとなっていて、
飲み終わったビンを片づけながら、
次の注文をとるおっちゃん。

飲みますとも。

「KING FISHER」はインドのビールらしい。
ちょっとクセのある味でした。


ロッティ・プラタというパンケーキと、
ミーゴレンというやきそば。
パンケーキにはカレーソースが。
カレーが、めちゃ美味しかった。

ミーゴレンに乗っていた、
キュウリにケチャップがぁ!
と、とっても驚いたのだけれど、
辛い麺にほどよく合う味でした。

「ANCHOR」はシンガポールもの。



この、ニンニクで炒めた青菜が、
旅行中いちばんのヒット!!

次の日はこのお店がお休みで、
この日しか食べられなかった。

無念。

おっちゃんに営業時間を聞いたら、
お昼から夜11時までやっているそう。

なんつー働きものなんだーーー!!


ムスタファ・センターで買ったロンガン。
“龍の目”と書いてロンガンと読む。
どんなものなんだろう?


たしかに、眼球ぽいかも・・・。

見た目や食感はライチのよう。
でも、味があまりしなかった。

ライチを買えばよかったなぁ。



とはいえ、なんでも試したい性分。
このイラストは本当だろうか?
むいたら、どうぞお食べなさいって、
自分から申し出ているような実。


本当でした。






「Tony’s  Net」
http://tonyjsp.com/food/yatai/menu-02.html





2010年12月14日火曜日

11月27日(土) ムスタファ・センター。


夜、きらびやかなインド人街。
食堂もたくさんあります。


ムスタファ・センター付近の光景。

土曜の夜だからなのか、
たくさんの男性が待ち合わせ中。
インドに来たみたいで、圧倒される。

ついてはいかなかったけれど、
この先に何があったのだろう??


ムスタファ・センターは24時間営業。
眠らないヨーカ堂(?)といったところ。

外貨の両替所があるうえに、
貴金属から、文具、日用品、
食品や化粧品、洋服、薬品まで、
ここに来たらあらゆるものが揃う。

店は広いし、品揃えが半端なく多い!


そして、ちょっと気になるものが。
「USAVICH」というアニメの、
プーチンというキャラクター。

パチものですか、ね??


NISSINというメーカーのお菓子。
ポッキーの類似品??


EGOというメーカーのお菓子。

パッケージイラストはコアラで、
でも、笹が書いてあって、
でも、お菓子はクマなんだー。
って謎が多し。
コアラのマーチがモデル??


メーカの名前がなんと、“皇族”
ROYAL FAMILYです。
日本人は避けるであろう名前。

味は“ピーナッツ”のはずが、
“びなっつ”とされています。
となりのは成分は“紅芋”なのに、
“サトイモ”って書かれていた。
日本式は日式となるんですね。

ちなみに、お菓子を勝手に開けて、
食べられた跡を見かけて、驚愕。

そこかしこに「Don’t Open」と、
貼り紙がされていました。

商品開けちゃうって、好奇心?


ムスタファ・センターの警備は厳しく、
紙袋は入口で預けるよう指示される。
しかも、買ったものはしっかり封印。

万引き防止ということらしいのです。
そこは、きっちりしてるんだなぁ。





「All About」  ムスタファ・センターの歩き方

「Mustafa Online」

「USAVICH」
「しそがぽーる」

2010年12月13日月曜日

11月27日(土)  タバコのこと。


アメ横的ビルの中のある雑貨屋さん。
お菓子や生活雑貨、文具が買えます。

“梅の香”シリーズも多数取り扱い中。

そのお店に置いてあった商品から、
シンガポールのスゴさを知ることに。


弊害を載せたタバコを売る光景。
旅行中最も衝撃だったものは、コレ。

容赦のないグロテスクさ!

ちなみに、空港の免税店では、
普通のタバコしか売っていなかった。


紙巻き用のタバコらしいです。
“警告:ガンの危険があります。”


“警告:口内疾患を引き起こします。”


“警告:流産の危険があります。”

値段は1箱約700円くらいと、
日本より高い上にこのパッケージ。

この国でのタバコのポジションは、
完全に薬物扱い、のようです。



「しそがぽーる」



2010年12月12日日曜日

11月27日(土)  リトル・インディア。


リトル・インディア駅へ行く途中。
道路標識にはお花が咲いている。


ヤシの木にたくさん実がなっていて、
落ちてこないか、勝手に心配する。


途中立ち寄ったお店にありました。
おじさんのイラストが気になりました。



アメ横的な商店の集合ビルを発見。
食品や化粧品、アクセサリーから、
お菓子屋さんなどのお店がたくさん。

スパイスも豊富にそろっています。
フルーツの缶詰はどこに行っても、
種類が豊富で見るだけで楽しい。


日本語表記もあったりします。


パッケージの女性もインド的。

アメ横的ビルの近くには、
八百屋さんが立ち並ぶエリア。


どのお店にも、必ずバナナが。


ざーーっと見ただけですが、
キャベツ、ナス、ピーマン、大根・・・。

見た目も日本のお野菜と同じ印象。


日本とまったく違うと感じたのは、
買い物をしている男性率の高さ! 

夜歩いているのは男性ばかり。
女性もいましたが、少なかったです。

近くには、原っぱもあったりして、
地面に座り、お話ししてる人たち。

それぞれ好きな時間を過ごしている。
インドってこんな感じなのかなぁ。

一つの国の中にある、別の小さな国。

個人的にかなり、楽しめました!