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2011年5月19日木曜日

挑め!







岡本太郎さんの壁画に原発事故の絵が
加えられたことが騒がれている。

太郎さんが生きていたら、
むしろ、自分で書き加えたかも、 と思った。

2011年2月8日火曜日

イチハラヒロコ!


言葉を操るアーティスト、
イチハラヒロコさんの恋みくじが
チョコレートになっていた!!

やったぁーーー!


パッケージ5種を即買いしました。

中にステッカーが入っている。
30種類もあるよ・・・脳内計算。


ビキニは・・・着たことない。

人生を振り返ってしまいました。



「BANDAI CandyToy イチハラヒロコ恋みくじチョコ」




2011年2月6日日曜日

平林奈緒美さん。


気になる人が掲載されていたので、
「ku:nel」を購入してしまいました。


平林奈緒美さん。

機能ありきの美しさに着目するあたり、
なんだかZUCCAの小野塚さんみたい。

気に入ったものは予備を買ってしまう
という部分に、とっても共感。

ここまで徹底できる極端さが、
ものを生み出す原動力なのかも。



「ku:nel」

「PASS THE BATON 平林奈緒美のブログ」

武蔵野美術大学

「GA info. クリエイターズファイル」

2010年12月7日火曜日

シンガポール、小休止。 小石川の旅。


遠い過去と近い過去が混在しますが、
どうか、お付き合いくださいませ。

先日、ある目的があって小石川へ。
道すがら「SUPER FRUTTO」という、
アイス屋さんを見つけました。


ジェラートのほかにも、クッキーや、
ゼリーなどもあるうえ、リーズナブル。

お店独自で作っていらっしゃるとか。
いろんな味がありすぎて、選べない(泣)

アップルマンゴーを使ったものや、
グリーンマンゴーで作られたものなど、
マンゴーだけとってみても数種類。

今は品揃えが豊富、とのこと。



悩んだ末に、フィコ(いちじく)に。

ちゃんとつぶつぶが入っていて、
果物自体の自然な味が広がる。

いいお店、見つけちゃったなぁ。



目の前には公園があって、
イチョウの木の黄色が鮮やか。


目的地とは、その日が最終日だった、
「ファンタスマ―ケイト・ロードの標本室」。

会場に展示されている動植物や、
鉱物などの標本と、作家が作った、
「フェイク」の標本を混在して展示。

現実の物なのか、作られた物なのか。

意図しているのか、わからないけれど、
観ているうちに錯覚を起こしてしまう。

ポップでカラフルに色づけされた、
アクリル素材を使用しての作品は、
ファンタジックではあるけれども、
モチーフが魂の抜け殻ということで、
ちょっとした毒々しさもあったりして。

個人的には、かなりツボでした。
もっと早く知っていたらよかったなぁ。


この展覧会の会場だったのが、
東京大学総合研究博物館小石川分館。
国の重要文化財に指定されています。

中に入ると、ほんとうに落ち着く(変?)


テラスになっている部分の柱。
装飾が凝っていて美しい。


お隣は小石川植物園。

こちらは有料ですが、
いろいろな薬草や、実のなる木が
生きた標本として植えられた、
植物学の研究施設です。

木々がエネルギーを与えてくれます。





KATE ROHDE  Official HP
「VANTAN SCAPE」
東京大学総合研究博物館
「フクヘン。」
「FIGARO・jp」

2010年11月9日火曜日

制作中。


 ラムネの包みで作った勲章バッジ。
現在、続々制作中です。

でも、ラムネを食べないと作れない。
だれか、食べてくれないかなーー。


2010年10月24日日曜日

「コルシカのキオスク」


旅する物作りチーム、「sunui」。

旅するレストラン「トラネコボンボン」と、
蔵前にある「アノニマスタジオ」にて、
ステキなお土産屋さんをやってます。


鮮やかなオレンジのエコバッグ。


色と素材の組み合わせが絶妙。
異国のお土産色が、満載です。


こちらは、木でできたマグネット。

ヨーロッパのようなアジアのような。
どの国とも言い難い不思議な個性。


「ほぼ日作品大賞」を受賞した、
その記事で知ったカンカンバッチ。

旅先で仕入れたお菓子の缶を、
加工し作られたバッチらしいです。
勲章のような、堂々とした佇まい。

マフィンの型に並べられて。



大きいものや、小さいもの。
リボンの形もさまざまです。

いろいろな形がありました。


まるいもの、だ円のもの。


金のものや、銀のもの。
選ぶワクワクがあります。


トランクがたくさんありました。
旅を感じられるアイテムです。


旅先のお土産屋さんのイメージ、
ストレートに伝わってきます。


クッキーも販売されていました。
入れ物は2種類、とっても迷う。



お茶も飲めるので、うれしい。
テーブルクロスやお花なども、
選ぶ席で違う雰囲気が味わえる。


蔵前の景色が異国に早変わりです。

コーヒー1杯300円とリーズナブル!
トラネコボンボンさんのコーヒーは、
味がまろやかで、香りもとてもよく、
苦味が全くなくて、本当に美味しい!


あまりに美味しくて泣きそうになった。


丁寧に入れてくれた、そんな気持ちが
感じられて、うれしかったから、かな。






「コルシカのキオスク」

「第一回ほぼ日作品大賞」

「sunui」

「トラネコボンボン」




2010年8月26日木曜日

魔法の手!! 2



自動車のコマーシャルなのですが、
人間の手で、こんなに素敵な世界を
作り出せるなんて、スバラシイですね。


「different art」 記事



2010年8月19日木曜日

気になる人。


「Olive」に掲載されていた、
アーティスト前川栄子さん。
当時は学生さんの身でありながら、
パリのセレクトショップ「colette」で、
自身の作品を販売しているという、
とってもウラヤマシイ内容でした。


前川さんのイラストとご自身。
こんな非常口あったら開けちゃうね。

その頃は「colette」なる店とは、
なんぞや??という感じでしたが、
前川さんは気になる人リストにイン。

最近、ふと思い出して「colette」の
サイトを探してみたところ、
そこに前川さんのブログがありました!

かわいいイラストで綴られたマンガに、
ちょっと毒のあるユーモアが私のツボに。
カワ・おもしろくてお勧めです。


さらに、このサイトで販売のCDから、
1曲づつが自動再生される仕組みも。
素敵な曲がエンドレスで続くので、
よくアクセスするようになりました。
(※ちなみにblogページは無音です)
よかったら体験してみてくださいね。





「colette」colette guest blogs Eiko Maekawa
http://blogs.colette.fr/eikomaekawa/

「eiko maekawa」 HP
http://eikomemo.free.fr/

「eiko memo」  ブログ
http://eikomemo.exblog.jp/

「フクヘン。」 前川栄子さん関係記事
http://fukuhen.lammfromm.jp/?s=%E5%89%8D%E5%B7%9D%E6%A0%84%E5%AD%90

2010年8月17日火曜日

チャーミングなキャラクター。


伊勢丹新宿店で24日(火)まで開催の、
「TOUCH! Japan NEW Creation」。

大人気のスウエーデンの陶芸家、
リサ・ラーソンさんの動物たちも、
一角にたくさんならんでおりました。


わんこも、にゃんこも愛嬌たっぷり。

語りかけてくるようなかわいさに、
思わずなでなで、しちゃいました。


作品集を持っていたんだった、
とあらためて手にとってみる。


ライオンなど、動物たちの作品を
目にすることが多いのですが、
この本にはそれとは違うテイストの、
興味深い作品も掲載されています。

絵画のような色づかいの作品。
この作品にとても惹かれました。


こんな作品、なかなか無いですよね?

思わず微笑んでしまいます。


子どもモチーフもいろいろあります。
作品がこんなにチャーミングなのは、
作者のキャラが素敵だから、なのかな。





「LISA LARSON」






2010年8月15日日曜日

国産限定!


国産の線香花火を買いました。
お値段1050円で25本入り。

5250円という高級品もあり、驚愕!

牡丹、松葉、柳、散り菊と、
炎の起承転結があるのだそう。
これは、国産のものでないと、
味わえない情緒らしいのです。

どんなふうに違いを感じるか、
今から楽しみです。


1613年に徳川家康が花火見物をした、
というのが最も古い記述なのだとか。




「山縣商店」 純国産線香花火
http://www.hanabiya.co.jp/home/top.html





2010年8月13日金曜日

「HEARTBEAT-PORTRAITS」


旧中学校を利用したアートスペース、
「3331 Arts Chiyoda」に行きました。

“3331 ”の由来に「へーっ」と唸る。


階段で3階にたどり着いたら、
壁には謎の赤いうねうねが。


ずーっと一面に続いておりました。



「HEARTBEAT-PORTRAITS」、
と書いてある。

謎の赤いうねうねっとした線は、
ワークショップ参加者の“鼓動”の
音に合わせて書かれたものでした。


右を向いても、


左を向いても“鼓動”が一面に。

室内では参加者のものと思われる、
心音が大きく鳴り響いておりました。

最初はちょっと怖かったのに、
聞いているうち気持ちが落ち着く、
不思議な感覚のアートでした。




「HEARTBEAT PORTRAITS in Chiyoda.mov 」






「HEARTBEAT DRAWING」 
「HEARTBEAT-PORTRAITS in Chiyoda」http://www.3331.jp/pdf/heartbeat_portraits_chiyoda.pdf
「3331 Arts Chiyoda」 由来










2010年7月29日木曜日

いろんな意味で、気になる建物。


暑さのせいでは、ない。


中からはどのような景色が??


巨大オブジェ付き。







2010年7月28日水曜日

変態??


東京オペラシティのビル内で、
同じところに佇む、怪しい人。


全裸!!


どうやら芸術作品だったようです。

アートなら、全裸でも許される。