2010年12月9日木曜日

11月26日(金) クラーク・キー。

飲み屋さんが数多く立ち並ぶ、
クラーク・キーという楽しい場所。

ハッピーアワーを設けている店も多く、
2時間置きにドリンクの料金が
ちょっとずつ高くなっていったりする。

たくさんのお店が密集しているから、
それぞれ独自のカラーを出していて、
アイリッシュ、フランス、メキシコなど、
国際色豊かなお店が立ち並ぶ。

川べりは下まで石段になっていて、
川の中までそのまま入れます(驚)

もちろん入ってる人はいませんが、
腰かけてお話ししている人、多数。

たまたま通りかかったエリアで、
「CLINIC」というお店を見つけました。

点滴で飲み物を出しているみたい。
日本にもそんなお店がありました。

店員さんは白衣姿で登場。
ベッドがソファということですね。
車椅子も用意がありました。
あんまり、座りたくないなぁ。


2010年12月8日水曜日

11月26日(金) ブギス駅。


クルーズの後、お昼を食べようと、
探し回ったけれど、見つからず。
ビジネス街なのとランチタイムから、
ずれてしまっていたためみたい。
タクシーを拾って移動することに。
結局タクシー乗り場でしか乗れず。

ブギス駅中のフードコートで昼ごはん。
時間は16時を回っていてびっくり!

LAKSA(ラクサ)という麺を注文。
ココナツと魚介ベースのスープで、
辛い味付けがされていました。

美味しくて、また食べたくなる味!


駅の中のスーパーマーケットをチェック。
こういった店は、どんな食生活なのか、
その国の人の日常がわかって面白い。

早速、発見したのはスターフルーツ。


ローズ・アップルという名前。
こんなリンゴがあるんですね。


ドラゴン・フルーツ。
お花みたいなデザイン。


ザクロもあるんだーー。


スーパー近くのケーキ屋さん。
ド派手なデザインのケーキ!
ここでは、目的のものをゲット。


駅のところで見つけた看板。
“滑るから注意”と4種類の言葉で。

滑ってる姿のピクトグラムが
あるんですねーー。面白い。


ケーキ屋さんでゲットしたのは、
ドリアン・パフという、
ドリアン味のシュークリーム。

人がいないことを確認し、パクリ。

一口でギブしたのですが、
お惣菜と思えばOKの励ましで、
なんとか完食に成功しました。

ニラと玉ねぎとキャベツと
チーズを混ぜたお惣菜の味・・・。



2010年12月7日火曜日

シンガポール、小休止。 小石川の旅。


遠い過去と近い過去が混在しますが、
どうか、お付き合いくださいませ。

先日、ある目的があって小石川へ。
道すがら「SUPER FRUTTO」という、
アイス屋さんを見つけました。


ジェラートのほかにも、クッキーや、
ゼリーなどもあるうえ、リーズナブル。

お店独自で作っていらっしゃるとか。
いろんな味がありすぎて、選べない(泣)

アップルマンゴーを使ったものや、
グリーンマンゴーで作られたものなど、
マンゴーだけとってみても数種類。

今は品揃えが豊富、とのこと。



悩んだ末に、フィコ(いちじく)に。

ちゃんとつぶつぶが入っていて、
果物自体の自然な味が広がる。

いいお店、見つけちゃったなぁ。



目の前には公園があって、
イチョウの木の黄色が鮮やか。


目的地とは、その日が最終日だった、
「ファンタスマ―ケイト・ロードの標本室」。

会場に展示されている動植物や、
鉱物などの標本と、作家が作った、
「フェイク」の標本を混在して展示。

現実の物なのか、作られた物なのか。

意図しているのか、わからないけれど、
観ているうちに錯覚を起こしてしまう。

ポップでカラフルに色づけされた、
アクリル素材を使用しての作品は、
ファンタジックではあるけれども、
モチーフが魂の抜け殻ということで、
ちょっとした毒々しさもあったりして。

個人的には、かなりツボでした。
もっと早く知っていたらよかったなぁ。


この展覧会の会場だったのが、
東京大学総合研究博物館小石川分館。
国の重要文化財に指定されています。

中に入ると、ほんとうに落ち着く(変?)


テラスになっている部分の柱。
装飾が凝っていて美しい。


お隣は小石川植物園。

こちらは有料ですが、
いろいろな薬草や、実のなる木が
生きた標本として植えられた、
植物学の研究施設です。

木々がエネルギーを与えてくれます。





KATE ROHDE  Official HP
「VANTAN SCAPE」
東京大学総合研究博物館
「フクヘン。」
「FIGARO・jp」

2010年12月6日月曜日

11月26日(金) マーライオン&クルーズ。


シンガポールに来たら、これ!
マーライオンを観にきたよーー。

って、ちっちゃ!!


周りの建物があまりに立派すぎて、
“しゃちほこ”のようなマーさんがそこに。

「世界三大がっかりポイント」のひとつと、
その時、初めて知ったのでした。

リバー・クルーズをしました。

水上から観たマーさん。
なんだか、カワイイなぁ。


隅田川クルーズのように、
いろいろな橋をくぐります。


大都会といった印象のビル群。
周囲は金融関係の建物がたくさん。
ビジネス街なのですね。


通称「ドリアン」が右側に。
めちゃくちゃ目立ちます。


巨大なビルがありすぎて、怖い!
だって、地震の国の人だもの。

でも、木々やお花もたくさんあったり、
凝った作りの橋も多くて景色はステキ。
クルーズは、オススメです。
(写真が少なくてスミマセン)

飲み屋さんがたくさん立ち並ぶ、
クラーク・キーの位置関係が
クルーズしたお陰でクリアに。


ここにもアート作品がありました。

ここで、ボートのおっちゃんが、
少し、停泊してくれたのです。

ちゃんと、わかっていらっしゃる。



終わってチケットをよく見てみたら、
カタカナが微妙に違っていました。

こういうところも、旅の面白さだなぁ。

2010年12月5日日曜日

11月26日(金) ラッフルズ・ホテル。


晴れたーーー!めっちゃ暑い!!
天気予報は雷マークだったのに。


ラッフルズ・ホテルへ向かう途中。
街のなかにアート作品がありました。



お行儀悪く麺を食べている人たち。
同席して一緒に写真が撮れます。


シンガポール・アート・ミュージアム。
「Trans-Cool TOKYO」という展示、
時間が許せば観たかった。残念。


ラッフルズ・ホテルに到着。
中庭のヤシの木がエキゾチック。


2階にある、有名なLONG BAR。
平日の昼間はさすがに空いている。



扇風機ではなく、電動の団扇!
風情があって、好きだなぁ。
リゾート気分が高まります。


カクテル「シンガポール・スリング」は、
このお店で生れたのだとか。

小さい頃飲んだ、風邪薬シロップ的な味。



「Singapore Art Museum」
http://www.singaporeartmuseum.sg/

「RAFFLES SINGAPORE」
http://www.raffles.com/en_ra/property/rhs




11月26日(金)  シンガポール到着。


チャンギ国際空港到着が夜中の2時ころ。
タクシー乗車約30分でホテル到着。近い!
ホテルの前の道が一方通行にもかかわらず、
バックで乗り入れてくれた運ちゃんに感謝!

その後も何度かタクシーは利用したけれど、
とっても親切なうえ安いから、便利でした。
ただ街で乗りたい時、ほとんどのタクシーが、
「HIRED」となっていて捕まらず、結構苦労。
タクシー乗り場でないと乗れない、という印象。

「PERAK HOTEL」は便利な場所にありました。
到着時、フロントマンのテンションの低さに驚くも、
後日、夜勤はそのテンションが程良いことに気づく。




「PERAK HOTEL」



2010年12月1日水曜日

シンガポールの旅。 


11月25日(木)~29日(水)まで、
シンガポールに行っていました。

実質滞在期間は、3日間。

おもわず手にとってしまうものや、
面白い、と釘付けになるものは、
どこにいても変わらないんだなぁ。

少しずつ、お伝えしますね。